英国 テキスタイルデザイナー ウィリアム モリス マヒヤシンスヒヤシンス

型番 wm-mg-hya
販売価格 2,420円(税220円)
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英国テキスタイルデザイナー 
ウィリアム モリス
マグカップ
ヒヤシンス

モリスのデザインの多くと同様に、この図形化された「ヒヤシンス」のデザインは、自然の美しさへの深い感謝と、産業化に対抗して伝統的な職人技術を復活させたいという彼の願望が反映されています。

時代を超え愛され続ける変わらない優美さが感じられます。

奔放なエネルギーを感じる庭園の中心にあるヒヤシンス。
 
透明感のある淡い色調の中に充分な存在感があります。
 
長年にわたり多くの人に愛されてきたモリスの代表的なデザインの一つです。
 
(ギフトボックス一個入)
 

 
ウィリアム モリスの 「ヒヤシンス」は、19世紀末のアーツ・アンド・クラフツ運動の全盛期に、ウィリアム・モリス自身によってデザインされました。
 
豊かな色彩、入念なディテール、自然からインスピレーションを受けた要素が、モリスの代表的なデザインとして挙げられます。
 
 

 
ウィリアム モリス
 
 19世紀イギリスのテキスタイルデザイナー。
「モダンデザインの父」と呼ばれています。詩人、小説家、翻訳家、社会主義運動家としても大変有名です。
 
 19世紀イギリスに起こった産業革命によって、中世から培われてきたギルド職人による手工業が衰退していきました。産業革命は生産者(職人)から自分の手で製品を作り出す喜びを奪い、熟練の技や手仕事の美しさを失わせました。

 このような中、中世の手工業に理想を見出していたモリスは、手工業者の労働に対する尊厳を取り戻し芸術と生活を融合するために、モリス・マーシャル・フォークナー商会(後のモリス商会)を設立します。
壁紙やステンドグラス、家具の制作など極めて多岐にわたる仕事をすべてを請け負い、デザインから製作までの一貫したクラフトマンシップを復活させます。
そのことが1880年代になると「アーツ・アンド・クラフツ運動」へと発展し、その後も、モリスに端を発した運動は、ヨーロッパから北アメリカへと拡大、さらに、1920年には日本にも到達し、20世紀モダン・デザインの源流となっていきました。



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